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あらゆる教育分野で、「教える立場にある方」をサポートする診断テストです。授業は、「取り扱う内容」(Contents)と「生徒への伝え方」(Delivery)によって構成されます。授業力診断テストは、Deliveryのみを診断しますから、担当の科目や生徒の年齢、学校の種別などに関わらず、ご活用いただけます。

  教える科目や対象に左右されず、授業の運営力のみを診断します。
学習するのは、学習者自身ですから、良い授業のためには学習者主体の授業運営が必要です。授業者には、コース目的と学習者のニーズを分析し、授業の事前・本番・事後の各場面(Domain)において、学習が促進される運営を行うための判断と、そのために必要な各種スキルの活用(Competency)が求められます。

  効果的授業、問題解決のための判断の妥当性を診断します。
授業力診断テストは、「実際の授業場面を設問として想定し、設定の条件下において、最良な運営方法を判断できているか」、「授業運営のための各種スキルについて、方法と効果を理解できているか」を診断します。設問は四肢択一ですが、正解でない選択肢には、他の条件下では正解となりえるものが多く含まれ、単なる知識ではなく、現実場面での応用力を診断しています。

  診断結果より、授業改善の指針が得られます。
診断結果は、「Domain」(授業場面)、「Delivery」(伝え方)、「Competency」(各種スキル)の3つによって表示され、現在の授業の「強み」と「弱み」を客観的につかむことができます。弱点は、実際の授業場面で、スキルアップを意識していくことで改善できます。弱点が改善されると、現在の「強み」が活きる授業が実現されます。

  問題数47問(45分間)。Web上で、いつでも気軽に診断を受けられます。
授業力診断テストは、Web上でいつでも気軽に受験いただけます。設問はプリントアウトできませんが、診断内容はプリントアウトして保存できます。設問内容は、定期的に更新され、問題バンクからシャッフルされて出題されます。定期的にご受験されることで、継続的な授業改善につなげることができます。

  授業者の国際資格CTT+ CBT(一次試験)の合格率を予測します。
授業力診断テストは、授業者(教員・インストラクター・トレーナー等)の国際資格であるCompTIA CTT+ (The Certified Technical Trainer)のCBT(一次試験)に準拠しており、この合格率を表示します。授業力診断テストで高い評価を得ることは、国際的にも通用する授業者であることの証明にもつながります。

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